自社のターゲットと同じ企業との連携をここでは指します。
もちろん、そういった企業の顧客に対して、有料にて広告を打つということも考えられます。
しかし、一緒に販促をする場合とか、アライアンス先の企業名にて、自社の商材を販売してもらう。
反対に、アライアンス先の商材を自社の顧客に対して行うということです。
お互いが、お互いの顧客に対しての販促活動を行うのです。
そこでは、フィフティフィフティの関係であることです。
確かに自社の顧客を他社に紹介することは、危険かもしれません。
しかし、恐れず前進してください。
例えば、中学校の入学シーズンを思い浮かべましょう。
・学生服
・塾
が、新入生に対して、販促をしたいですよね。
恐らく、両方を自社のサービスとして、持っている所は少ないでしょう。
つまり、対象は被っても、お互いが競争関係になりません。
では、どんな形のアライアンスがあるでしょうか。
1、顧客に対して、アライアンス先の商材を紹介する
2、一緒に外部リストを購入する(半額になりますね)
3、同じ封筒にて、両方のDMを郵送する(半額になりますね)
まだまだ、いろいろ、ありますね。
考えてみて下さい。
あなたのターゲットを書き出してください。
そして、その方たちの行動を考えてみて下さい。
きっと、ターゲットの合う業種が出てくると思います。
それこそが、御社のアライアンス先なのです。
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