「将来行くべき所を育てる仕組み」の基本的な考えは、小さなご縁を大きなご縁に変えていくことです。
お客様になるかどうかの一番のポイントはご縁です。
私の場合などは、顧客化は収入に直結するわけですから、大変、ご縁を大切に思っています。
その為に、毎朝、神様に「今日も良いご縁がありますように」とお祈りしてから出社します。
また、5円玉をおつりで貰っても、使うことはありません。
お賽銭にするか、募金箱に入れます。
5円玉は、神様(宗教的な意味でなく)のお金と思っていますので。
話はそれましたが、営業現場において、ご縁は大切な要素です。
見込み客を多く集めても、そのすべてにアプローチするのは不可能です。
数が集めれば、集めるほど、不可能になるのです。
でも、折角、ご縁で結ばれたのです。
決して、途切れないようにしなければなりません。
「ご縁を育てる」こと、新規開拓はこの一言に尽きます。
「将来行くべき所を育てる仕組み」は、「ご縁を育てる仕組み」なのです
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