ここでは、ニュースレターを使います。
Eメール、FAX、郵送などのメディアを使います。
毎週、毎月と定期的に送るのです。
それによって、折角のご縁を大切にするのです。
このご縁を途切れないように育てていくのですね。
もちろん、途中で、「送ってくるな」との苦情もあるでしょう。
その場合は、辞めなければなりません。
読んでいなくとも、意外に意識の中に存在を認知して下さるものです。
ただ、Eメールを見る方、FAXを見る方、郵送物を見る方、それぞれです。
人間の行動は。
ですから、基本は、お金のあまりかからないEメールが良いでしょうけど、何回かに1回はFAXとか、郵送も必要です。
Eメールが届くのは、意外に至難の業なのです。
アメリカでは、企業が発行しているメルマガは、約60%程度しか届かないそうです。
約40%は、メールのフィルターに引っかかるのですね。
受信拒否をしていなくとも、メーラーでフィルターを掛けるのです。
或いは、入っている文言によって、迷惑メールと勘違いされてフィルターに引っかかる場合もあります。
いずれにしても、メールだけのニュースレター配信は、危険です。
ですから、何回かに1回はFAXで、更に何回かに1回は郵送を使います。
媒体を変えることで、今まで届かなかった層にもアプローチが出来ます。
回を重ねるうちに、相手の心に認知されていきます。
ここで、重要なのは、継続することです。
更に定期的に行うことです。
その間隔は、ともかくとして。
注意するべき点は、メールとFAX、郵送は、内容を統一させないことです。
もちろん、内容がダブってはいけません。
論点を少し変える配慮をして下さい。
相手の立場に立つと、同じ内容のシリーズが、バラバラなメディアから配信されると保存もやりにくいし、読み損ねる事もあります。
反対にメールをフィルターされた方は、その内容に満足されていません。
そういった方に、また、同じ論点の文章では、即ゴミ箱となります。
論点を変えて、別な内容を別なメディアで配信する配慮をして下さい。 |