見込み客の数を際限なく集める理由を、他の例で説明しましょう。
あなたの先輩でも、日頃、新規開拓をしていると思います。
年次が上がるほど日々の数字に追われ、新規開拓の余裕がなくなります。
そういった中、いったい何件の見込み客を持っているでしょうか。
10件、30件、50件どうでしょう。
仮に30件としましょう。
ここで重要なのは、出来る営業マンと出来ない営業マンです。
同じ30件でも、見込み客の濃さは、出切る営業マンほど濃いのですね。
出来ない営業マンほど、どうしてこれが見込み客なの。
この後、どうクロージングしていくの。
って、聞きたくなります。
ですから、結果は、同じ見込み客数なら、出来る営業マンは月5件新規顧客が出来ても、出来ない営業マンは、1件しか出来ないということになるのです。
つまり、出来る営業マンが30人なら、出来ない営業マンは150人、見込み客を作れば、同じ5件になるのですね。
簡単な算数です。
この例からもわかるように、見込み客をたくさん作れば、新規顧客化できる可能性は広がるし、件数もある程度見込めるのです。
だから、たくさん見込み客を集める。
濃い見込み客を集めるのは大変だから、パーミッションを取るという最低限の段階で集めるのです。
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