今までの項目を、もう一度、思い出してください。
1、マーケティングなのか、営業なのか
2、見込み客は、個人なのか、法人なのか
3、営業手法は、BtoBなのか、BtoCなのか
4、目的の明確化
5、見込み客の段階
6、見込み客は、自社の対象か
7、反応するメディアの違い
8、問い合わせ媒体の違い
プロモーションを考える時、営業を行う時など新規開拓全般を考える時に、常に頭の片隅に置いて置いてください。
そして、必ず、今の状態をイメージして、あなたの川に支流として流し込んでいく努力をして下さい。
決して、無用な水溜りをたくさん作るようなことはしないで下さい。
これさえ頭にあれば、あなたは「己も彼も知ること」になります。
孫子は2,500年前に言っております。
彼を知り己を知らば、百戦して殆うからず。
彼を知らずして己を知らば、一勝一負す。
彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし。
今のあなたは、どの状態ですか。
出来る営業マンは、「百戦して殆うからず」です。
普通の営業マンは、「一勝一負す」です。
出来ない営業マンは、「戦う毎に必ず殆うし」です。
よくイメージしてもらえばと思います。
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