お客様から問い合わせを頂くことも、様々な違いがあります。
私などは、必ず、電話を使います。
しかし、最近のHPは、電話番号がなかったり、あっても自動音声のみで何回、プッシュしても階層が下がるだけで、人に繋がらなかったりします。
そこで、私は違う業者に電話することになるのです。
連絡方法は、年齢や、環境によって、大きく変わるのですね。
もちろん、あなたの意図する方法で問い合わせをしてくる方もいます。
オールマイティの方ですね。
若い方に多いようです。
だから、相手の得意な媒体で気軽に問い合わせ出来るようにするのです。
考えて、用意しておくのです。
では、どんな媒体で、お客様は問い合わせしてくるのか。
・電話
・メール
・HPの問い合わせフォーム
・FAX
・葉書・手紙
・訪問
・来訪
私は、HPを見た方に問い合わせフォームからを期待しておりました。
しかし、同じぐらいメールの問い合わせがあります。
また、同じぐらい電話での問い合わせがあります。
年に何度か、FAX、葉書での資料請求もあります。
或いは、電話でも、説明を聞く為に弊社に訪問してくるためのアポであったり、来て欲しいとのアポであったりします。
会わないと駄目な方々ですね。
通信販売の「やずや」は、かなりこのことを意識しているようです。
返信葉書の表にも、電話番号、FAX番号を掲載しているのです。
何時、気が変わって、問い合わせ方法を変えても困らないようにです。
ここまで、相手の行動にあわせたプロモーションを考えているのです。
そして、私もあなたも、相手の行動にあわせて考えなければなりません。
|