やっと、あなたがお客様に会うことが出来たとしましょう。
その時に、常に頭に入れておかないといけないことがあります。
それは、会う状態つまり、相手の状態ですね。
1、あなたの商材が必要かどうかわからない
2、あなたの商材を特に使っていない
3、あなたの商材を使っている
4、同業他社の大手客である
つまり、あなた自身が相手のことがわかっているかどうかです。
1は、全然、情報がない状態ですね。
2は、何故、相手にとって、あなたの商材が必要なのか、こと詳しく説明する必要があります。
3・4は、同業者の商材を使っているのですから、自社の商材を導入した場合のメリット・デメリットを説明しなければなりません。
更に4の場合は、どんなことをしても契約したい顧客です。
気合の入れ方が、変わってきますよね。
どれだけ、時間を掛けてよいのか。
どんなヒアリング及びトークをするのか。
自分1人で大丈夫か、上司の同行が必要か。
どこまで値引きが出来るのか。
などなど、変わってくるのですね。
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