現在建設中
エクアドル ベジャビスタ小学校

プラン・ジャパンを通じて、5校目の建設が決定いたしました。(実施計画書はこちら
5校目はエクアドルのカニャール活動地域にあるベジャビスタ小学校に
校舎1棟をおくります。

このプロジェクトに対して、当会として18,364ドルの寄付を行います。
このプロジェクトは、基本的に、当会のみで行います。

現在のベジャビスタ小学校は、教室不足のため、複式学級で授業を行ったり、コミュニティ
から遠く離れた近隣地区の学校に、バスで1時間以上かけて通学している子どもたちも数多く存
在するそうです。遠くに通学する子どもたちは、通学途中に事故に遭う危険にさらされています。

子供たちが安全で清潔な環境で学習できることを私たちは願っています。

(地図・画像提供 プラン・ジャパン)
ベジャビスタ小学校の場所・地図

現在建設中
エチオピア・ジンマ活動地域 イゴ小学校

プラン・ジャパンを通じて、4校目の建設が決定いたしました。(実施計画書はこちら
4校目はエチオピアのジンマ活動地域にあるイゴ小学校に
校舎2棟(6教室・・・教室4教室・図書室1教室・教員室1室)をおくります。

このプロジェクトに対して、当会として23,000ドルの寄付を行います。
このプロジェクトは、基本的に、当会のみで行います。

現在のイゴ小学校では、1教室で143人が学習しています。
教室内は暗く、 風通しも悪く、土を固めただけの床でほこりっぽく、呼吸器系の疾病を患う生徒も少なくないそうです。

また、イゴ小学校は、この地区で唯一、全学年を受け入れている小学校であるため、教育の拠点として、清潔な校舎で、学習してほしいと願っています。

(地図・画像提供 プラン・ジャパン)
イゴ小学校の場所・地図

2008.9〜2009.2完成
フィリピン・サマールウエスト活動地域 バレス・ベロ小学校

プラン・ジャパンを通じて、フィリピンのサマールウエスト活動地域にあるバレス・ベロ小学校に
教室1棟(2教室)が完成いたしました。

御協力してくださった皆さんに、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

(画像提供 プラン・ジャパン)
バレス・ベロ小学校

バレス・ベロ小学校
安全性を考慮して通路に鉄製の柵が取り付けられています。

【 現地からうれしいお声が届いています 】

●チェルシー・マリー・M・マタルムさん/1年生児童
前の教室はぎゅうぎゅうづめでした。いすがとても小さくて立ち上がるのも大変で、身動きもできませんでした。雨季には雨が教室の中まで入ってきていつもびしょぬれでした。新しい教室はとても気持ちよくて、雨が降ってももうぬれません。ほんとうにどうもありがとう。

●ジル・P・アラズさん/1年生の担任教師
私が受け持っている1年生の子どもたちのために新しい校舎ができてとても嬉しいです。これまで使っていた一時しのぎの教室はあまりに小さく、しかも子どもたちの数はとても多くて、困難を感じていました。教室にあふれる子どもたちを前に、時には集中して授業をすることができませんでした。子どもたちは2人で1つのいすに座っていて落ち着かず、ノートをとるのも大変でした。新しい校舎ができて授業がしやすくなり、とても助かっています。校舎建設に関わって下さった皆様、特に支援者様とプラン・フィリピンに心から感謝します。新しい学校は私たちの誇りです。

●ロランド・A・アリエガさん/ご父兄・教員・地域住民の会代表
私たちはまず、子どもたちを含む地域の住民、学校関係者、村議会の議員たちとともに学校改善計画を練り、その内容をプロジェクト要望書としてまとめプランに提出しました。その要望書がプランに承認され、プロジェクトの実施が正式に決まると、親・教員・地域住民の会と子どもたちを集めて話し合いを行いました。プロジェクトが無事完了し、新しい教室ができた今、親たちは子どもたちが安全にすごすためにはまわりの環境から危険なものを取り除いてきれいにすればよいことを理解するようになり、学校の清掃活動に大変積極的に参加するようになりました。教師たちも定期的に清掃活動に参加しています。親・教員・地域住民の会を代表し、このプロジェクトを支援して下さった方々に心から感謝いたします。未来の子どもたちのために、この学校をきちんと維持していくことをお約束いたします。

 

【 完成までの道のり 】

実施計画書

・このプロジェクトに対して、当会として22,000ドルの寄付を行いました。
基本的に、このプロジェクトは、当会のみで行います。

完成報告書

2006年10月・2008年6月の台風で、弱い骨組みの簡易教室が崩壊してしまい、154人の子供たちが暑い屋外で勉強していました。
新しい校舎1棟(2教室)と不足しているイスや机などの備品もおくりました。

バレス・ベロ小学校

ブランによる小学校の建設は地元住人が主役となって行うので、建設することで
多くの知識が現地に残されます。
その成果が、現地をさらにより良い方向へ導いてくれることを私たちは願っています。

2008.06〜2009.2完成
ケニア湾岸部・クワレ活動地域・キナンゴ地区 モイェニ小学校

プラン・ジャパンを通じて、ケニア湾岸部・クワレ活動地域のキナンゴ地区ダンブルのモイェニ小学校が完成いたしました。
御協力してくださった皆さんに、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

(画像提供 プラン・ジャパン)
モイェニ小学校

モイェニ小学校
明るくて清潔な校舎ができました。新しい校舎で学ぶ8年生の生徒さん達です。

【 現地からうれしいお声が届いています 】

●ラマダンさん/15歳
もういつもぎゅうぎゅう詰めだった教室とはお別れです。新しい2教室は風通しがよく、涼しいので、快適に授業を受けることができます。

●ノソロさん/ご父兄
地面の溝掘作業は大変でしたが、その甲斐がありました。子どもたちは、新しく建設された広くて明るい教室で授業を受けられるようになりました。

●ンデグワさん/教師
新教室ができて、生徒たちは以前より授業に集中することができるようになりました。これで、もう子どもたちが強い日差しや雨、土埃にさらされることがなくなって、良かったです。

●クウェクウェさん/プラン職員
去年の強風で倒壊してしまった教室に比べ、新しく建設された教室はとてもしっかしした造りです。ご支援くださったしょうがっこうをおくる会様、そして作業に協力してくれた生徒の親の皆さんに感謝いたします。

 

【 完成までの道のり 】

実施計画書

・このプロジェクトに対して、当会として17000ドルの寄付を行いました。
基本的に、このプロジェクトは、当会のみで行います。

中間報告書

完成報告書

モイェニ小学校は2008年2月に暴風に襲われ、教室の屋根が吹き飛ばされてしまい、
子供たちは暑い屋外で授業を受けていました。
またいつ暴風が吹き荒れるかわかりませんので、今回の建設では、頑丈な教室が建設されました。

モイェニ小学校

モイェニ小学校に通う643人の子供たちとこれから通う多くの子供たちが、よりよい環境で教育を受けられることをわたしたちは願っています。

2007.12〜2009.02完成
ネパール・マクワンプール シュリー・セティ・デビ小学校

プラン・ジャパンを通じて、ネパールのマクワンプールにあります
シュリー・セティ・デビ小学校に約30平方メートルの教室6室の建設を行いました。

記念すべき第1校目の完成です。
御協力してくださった皆さんに、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

(画像提供 プラン・ジャパン)
シュリー・セティ・デビ小学校完成写真1

シュリー・セティ・デビ小学校完成写真2

【 現地からうれしいお声が届いています 】

●カンチ・マヤ・スヤングタンさん/小学3年生女子
「新しくできた校舎は、以前の校舎よりも家から近くなりました。とても快適な教室で勉強できるよう になって嬉しいです。プロジェクトを支援くださってありがとうございました。」

●ラム・バハドゥール・ブロンさん/小学校4年生
「新しい教室で授業を受けられるようになってよかったです。教室は広いので、生徒全員が入るこ とができます。運動場も前と比べると広くて安全です。」

●チニ・マヤ・シングさん/ご父兄
「このコミュニティに新しい校舎ができてとても嬉しく思います。
新しい校舎ができたことで、子ども たちにとってより良い学習環境が整いました。
現在子どもを学校に行かせていない親たちも、今後 は子どもを学校に通わせるようになるでしょう。地域の子どもたちの未来のために、素晴らしいプ ロジェクトをご支援くださった、しょうがっこうをおくる会様に感謝いたします。」

●ラジェンドラ・カルキ/校長先生
「この学校の校長であることをとても誇りに思います。このプロジェクトでは、学校管理委員会や建設委員会を通して、資材や労働力の管理、人員動員などに携わりました。新しい校舎は、多くの 生徒にとって家から近くなり、生徒たちは安全できれいな教室で授業を受けています。ご支援くだ さったしょうがっこうをおくる会様に、学校を代表してお礼申し上げます。」

 

【 完成までの道のり 】

実施計画書

・このプロジェクトに対して、当会として15000ドルの寄付を行いました。
基本的に、このプロジェクトは、当会のみで行っています。

中間報告書1

中間報告書2

完成報告書

シュリー・セティ・デビ小学校

この活動により、シュリー・セティ・デビ小学校に通う約200人の子供たちが快適に学べる環境を整えることができますし、これから新しく通うたくさんの子供たちのためにもなりますね。
地域全体が貧困から抜け出す足がかりになることをわたしたちは願っています。