
河北新報の「かほピョンこども新聞」
小学生向けの新聞。小学校の取り組みを紹介している。毎週日曜日発行。
てをつなごう だいさくせん こどもたちに えがおを
ミッフィー・ピカチュー・ピングー・リラックマ・どーもくんなど、あらゆる垣根を越えて
子供たちに笑顔を届けようという取り組み
やなせたかしせんせいからみんなへ
アンパンマンの作者やなせたかしさんからの応援メッセージ
7/22 仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール オープン!
あにてれ:元気を出そう
テレビ東京で放送中のアニメキャラクターから応援メッセージ
被災地・被災者の皆様へ ドラえもんからのメッセージ
鳥山明さんから被災者のみなさんへのメッセージ
集英社 週刊少年ジャンプ編集部:悟空・アラレちゃんのイラストとメッセージ
ジャンプスクエア 作家から被災地のみなさまへメッセージが届いています
集英社 壁紙としてダウンロードできます
双葉社 応援メッセージ・イラスト クレヨンしんちゃんなど
がんばろう日本!がんがんONLINE
スクエアエニックス作家陣からの応援メッセージ
作家からのメッセージ-子供たちの笑顔は負けない-
ポプラ社。童話作家・絵本作家の皆さんからのメッセージ
心はひとつ〜日本を信じよう〜
小学館。少女マンガ・ライトノベル作家の皆さんからのメッセージ
白泉社 寄稿作家陣から被災者の皆様へ
はなとゆめ・LaLa・Melody・Silkyなどの作家からイラストとメッセージ
ともだちヒーロー
特撮ヒーロー関係者からの応援メッセージ(Twitter)
ウルトラマン3月12日のつぶやき(動画メッセージ)
【ぜんこくのおともだちへ】「きみのことは、ぼくや、みんながまもるよ。」
がんばろうニッポン!
サッカー日本代表チームからのメッセージ
学研電子ストア 東日本大震災 復興支援
特別な道具を使わずにできるあそび・あやとり・折り紙などの電子書籍を無料でダウンロードできる
中学進学塾「日能研」(横浜市) どこでもみんなでできるアクティビティ集
特別な道具や広い場所がなくても体を動かして遊べる22の方法を紹介
東京学芸大こども未来研究所 今、私たちにできること
避難所ですごすこどもたちのあそびマニュアル(PDF)を3種類紹介している
認定NPO法人「日本グット・トイ委員会」 あそび支援隊
「安心して遊べる環境」と「良質なおもちゃ」を現地に届ける活動
チャイルドリサーチネット 遊びのレシピ集
身近なものを使った遊びを動画で紹介
移動シアター
子供たちにマイクロバスの車内で映画を見せる活動。
栗原市の元小学校長ら退職教員によるボランティア組織「桜士(さくらもののふ)」と、
県北部郵便局長会が協力。要望があるところへ駆けつけてくれる。(希望者募集中)
子どもの学び支援ポータルサイト
文部科学省 学びに関する情報が集約されているサイト
支援してほしい団体と支援したい団体を結びつける
チャンス フォー チルドレン
被災児の童塾・予備校・習い事などの学校外教育サービスに利用可能なクーポンを無償で提供。
一人当たり25万円。2011年の申し込み締め切りは10/31。
申し込み方法・応募資格などは上記リンクから。
NPO法人アスイク
仮設住宅で暮らす子供を対象とした塾の運営
河北新報で紹介された記事はこちら
こころの窓口
文部科学省 心のケアについて相談窓口の一覧
子どものこころのケアのために-PDSDの理解とその予防-
文部科学省作成 保護者向けリーフレット(PDF)
多世代交流館になニ〜ナ「あんしんの種」
新潟中越地震を体験したママたちの視点から生まれた小冊子の閲覧ができる
千葉大学ヘルスプロモーションスクールプロジェクト
災害時の心のケアについてまとめたページ
81プロデュース 読み聞かせキャラバン隊
所属声優による被災地キャラバン。6月下旬から9月まで。福島県からスタート。
訪問希望を募集中。
子供たちの笑顔は負けない
ポプラ社。絵本作家による読み聞かせ。訪問希望を募集中。
岩手県奥州市読み聞かせグループ「いちごみるく」
手作りのジャンボ紙芝居や大型絵本で被災地の子供たちを楽しませる(岩手日日新聞社記事)
えほんの自由図書館 Yahoo!Japan
無料で読める絵本と動画絵本 携帯でも閲覧可能
ダヴィンチ電子部 子供が楽しめる電子書籍
家族の声を録音して読める絵本・ぬりえ・動物図鑑(動画)などの紹介
赤ちゃん一時避難プロジェクト
新潟県湯沢町が町全体で全面支援。ホテルの個室で滞在。
小児科医・チャイルドマインダーのサポートもあり。
”生きるチカラ”キッズキャンプ
清水国明さんが代表を務めるNPO河口湖自然楽校の活動。
山梨県富士河口湖町にある総合アウトドア施設「森と湖の楽園」で子供たちを受け入れている。
被災地へと送迎バスで送り迎えするなど、清水さんの人柄がにじみ出ている支援活動。
NPOグリーンウッド自然体験教育センター
長野県泰阜村暮らしの学校「だいだらぼっち」に被災児童を長期にわたって受け入れる。
また、信州こども山賊キャンプへ被災児童を招待する活動も行う。
全国里親会
「全国里親会大震災こども救援基金」の設立と義援金の募集も。
こどもの村福岡 -東日本大震災 今、わたしたちにできること-
被災地した子供の受け入れ・支援金の募集・世界へ向けての情報発信
岡山龍谷高等学校 東日本大震災 特別編入入試について
高校生の受け入れ。学費・寮費など学校側で負担。
伊勢市 児童福祉施設への震災孤児受け入れについれ
震災孤児となった子供・保護を必要としている母子の受け入れについての案内
あしなが育英会 東北レインポーハウス建設を決定
竣工2013年3月の予定。震災遺児の受け入れのほか、長期的に支援するための拠点となる。
福島県南相馬市 震災遺児に18歳まで支援金支給の条例案 議会へ提出
年齢に応じて年間20万〜40万円
基金や企業サポートは、とてもとてもたくさんあります。
こどもたちのためにと日本中で様々な取り組みが行われています。
ここでは、継続的な支援で、かつ、規模の大きなものを中心に紹介いたします。
東日本大震災復興支援財団
ソフトバンクの孫社長が、個人で寄付した40億円を基に設立した財団。
SMAPと王貞治さんも発起人となり、被災した子どもを長期的に支援していく。
財団設立記者会見の模様(Ustream)
海の会
白虎隊の子孫の方などが奨学金設立。
活動内容がわかりやすくまとまっている河北新報の記事
ハタチ基金
被災した子供たちが二十歳を迎えるまでの継続的な支援を行う基金
毎日jp 震災遺児を支える「毎日希望奨学金」制度を創設
毎日新聞社の奨学金制度。学業の継続を応援する。
被災地の子供に本を送る「いっしょだよキャンペーン」も実施中。
MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金(PDFファイル)
MUFG(株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループ)とユネスコ協会が設立した基金
小学1年生が高校卒業までの最長12年を支援する。その他に学校の花壇再生プロジェクトなど。
桃・柿育英会
建築家の安藤忠雄さんの呼びかけで、ベネッセホールディングスの福原賢一副社長、
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんらが発起人。
1万円を10年間募金してくれる人を1万人募り、総額100億円を集めることを目標に掲げている。
被災した児童に小学校から高校卒業まで学資として給付される。
楽天イーグルス 2011年 1勝につき100万円の寄付
震災孤児の支援に。サイトトップページでは、現在の寄付額の表示もあり。
株式会社アシックス(本社:神戸) 継続的支援を発表
継続的な支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」を発表
阪神淡路大震災時の全国からの支援に応えること、復興した神戸に東北の子供たちが
訪れることで希望や活力の源になりたいことなどがプレスリリースで発表されている。
ロート製薬 震災復興支援室を設立
震災復興支援室を設立し、長期的な支援を発表
ウルトラマン基金
山本英俊(株式会社円谷プロダクション取締役会長)を代表とする基金
子どもたちへのエール・物心両面の永続的な支援を行う
サイトにはウルトラマンからの動画メッセージもある
With You Japan
佐藤琢磨(元F1レーサー・2010年よりインディーカー・シリーズ(米国)に参戦中)
が
中心となっている支援活動。世界各地での募金活動。
子どもたちの心をいやす活動を中心に継続的に支援を行う予定。
いわて復興エイド基金
岩手県内の有志とスポーツ選手を中心とした基金。
義援金は支援の手が回りにくい施設と子どもたちに届けられる。
みやぎびっきの会 びっきこども基金
宮城にゆかりのあるアーティストたちで運営されているみやぎびっきの会
(稲垣潤一さん・さとう宗幸さん・中村雅俊さんなど)の基金
子どもたちが夢をあきらめることがないよう、長期的に支援する
みちのく銀行 「スマイル応援定期預金」
みちのく銀行(本店:青森市)が発売している定期預金
定期預金残高の0.01%をみちのく銀行が、あしなが育英会に寄付し
被災した遺児の学業支援のために使用される。
あしたの本プロジェクト
(社)日本国際児童図書評議会など出版に関する団体が行うプロジェクト
子どもたちに安らぎや楽しみを提供し、心を潤すために本と本にかかわる活動を行う
ミーテ絵本ひとり1冊運動
公文が運営するサイト。絵本で絆づくりをコンセプトとした運動。
絵本エイド
絵本ナビが運営する。絵本購入金額の1%が義援金になる。チャリティーサイン本の販売。
絵本ナビポイントによる寄付。被災地へ絵本・児童書を届ける活動も。
国際こども図書館 学校図書館セット貸し出し
被災した6県の学校・学校図書館に国際理解に関する図書を貸し出す支援
図書全般に関する情報はこちらのページが詳しい
「いっしょだよ」募金
財団法人大阪国際児童文学館、大阪府書店商業組合、毎日新聞、
毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催。被災地へ本を贈るための募金を募っている。
3.11 絵本プロジェクトいわて 「えほんカーを被災地へ」プロジェクト
被災地へきめ細かく本を届けるための軽自動車型えほんカー製作のための募金を募っています
日本図書協会 東日本大震災関連ページ
HelpToshokanなど図書館の復旧についての活動。ボランティア募集などもあり。
凸版印刷グループ 「ブックワゴン」活動
マイクロバスを改造した専用車両に2500冊の本を積んで仮設住宅地を巡回、
書籍・雑誌・絵本などを貸し出す。
車両は2台。週1回のペースで、10か所の仮設住宅を巡回している。
運営は、凸版印刷グループ社内の公募に応募した社員。2013年3月末まで活動予定。
宮城県名取市 どんぐり子ども図書館
saveMLAK・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ・東海大学チャレンジセンター・ユニセフなどの協力により2012年1月6日オープン。手作業で組み立てた書架など、多くの人の手によって支えられて、温かみのある図書館が完成した。
※saveMLAK
東日本大震災で被災した図書館・美術館・公民館などの復興を支援する専門家の民間ネットワーク
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
東海大学チャレンジセンター
女川つながる図書館 移動図書館スタート
近畿大学から寄贈された書架などを設けた大型ワゴン車で町内外の仮設住宅を巡回する。
全国各地から町に寄せられるなどした本約2万冊のうち、約3000冊を積んで貸し出す。
運行は週3回で、1日に3、4カ所を回る。
どのプロジェクトでも、「送り方」が示されています。
プロジェクトを進める方のご負担がなるべく少なくなるように、各サイトをよくお読みになって
本をお送りくださいますよう、よろしくお願いいたします。
遠野文化研究センター 三陸文化復興プロジェクト
被災した公立図書館や学校図書館を支援するため、「献本」と「支援金」を募集中。
子どもたちに、絵本で笑顔プロジェクト
NPO法人地球の楽好(がっこう)が運営。
絵本のほかに文房具・ぬいぐるみ・マンガ・ゲームなどの支援物資の募集もしている。
HUG & READ、もっとハグしてあげよう、もっと読んであげよう
作家・落合恵子さんが主宰する、クレヨンハウスと子どもの文化普及協会との共同企画
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協力して本を被災地へ届ける
一般の方からの絵本も受け付けている
みんな、おなじ空の下で ひがしにほんに本をとどけよう
Kodomiru(子どもと見る風景の略)運営。被災地でお話会の開催なども行う。
被災地の子供たちに絵本で笑顔を送ろうプロジェクト
株式会社PeaPad(授乳・妊婦向け衣類を扱う企業)によるプロジェクト。
現在は一人数冊までで受け付け。
認定NPO法人 国境なき子どもたち (KnK) 友情のライブラリープロジェクト
絵本以外に辞書・図鑑・参考書・問題集・ドリル・赤本など
公共の支援がない本は被災者が買い直さなければならないため、募集に力を入れている
東日本大震災の被災地の子供たちに絵本と画材を!
版画や絵本の仕事をしているLATATAN舎蟹江 杏さんと
福島県相馬市の教育委員会 佐藤史生さんとではじまった支援活動です
ピコの会
東京都多摩市立東寺方小学校で読み聞かせをしているグループによる活動
被災地の様子・配本の様子などの活動報告がブログで紹介されていて、現地の様子がよくわかる
MIZUMA ART GALLERY 「ミミオ図書館」被災地へ送る絵本募集
絵本とその絵本とのエピソードを添えて。ミミオ図書館シールの取り組みも感動する。
支援開始時の様子がわかるページはこちら。
※12/3〜12/18 石巻市図書館にて「ミミオ図書館」開館。寄贈された本の閲覧と
上映会が開かれる。図書館開設の希望も募っている。 河北新報の記事
「クリクリ」 絵本寄付のお願い
お買いものをすると募金・寄付できるショッピングサイト「クリクリ」での絵本募集
※被災地へ送るための本の募集は、様々なところで行われていました。
紹介したところは現在(2011.07末)でも募集を継続しているところです。
まなぱる・スタイル
群馬県を拠点とするNPO法人国際比較文化研究所が設立した多目的教育施設
県内県外の子供たちが書いた手紙を被災地の子供に届ける活動
災害子供支援ネットワークみやぎ(ブログ)
活動内容については、河北新報の記事がわかりやすい
奄美大島自然体験学校
被災地の子供を奄美大島に迎え、キャンプで子供たちの笑顔を取り戻そうという活動
つなプロ!
東北地域のNPOネットワークの中核的存在である(特)せんだい・みやぎNPOセンターと、
全国のNPOが連携し、被災者をNPOとつないで支えようというプロジェクト
みやぎのNPO活動報告(ブログ)
みやぎNPOプラザスタッフによるブログ。みやぎのNPOの活動災害、
ボランティアセンターの設置状況、みやぎNPOプラザで展開される動きなどの報告
チャイルド・ファンド・ジャパン
被災地への緊急支援を実施中
東日本大震災支援全国ネットワーク
東日本大震災における被災者支援のために結成された、全国の災害支援関係の
NPO・NGO等民間団体のネットワーク。支援者向けの情報。
NGOを支援するNGO 国際協力NGOセンター(JANIC)
被災地でのNGOの活動状況がよくわかる
おあぞらカフェで絵本を販売
大勢の方にご購入いただきました
ありがとうございました
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ネーパール
シュリー・セティ・デビ小学校
記念すべき1校目の小学校
完成いたしました!
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ケニア湾岸部 モイェニ小学校
暴風雨で屋根が飛ばされてしまい屋外で勉強している子供たちに教室と防風林をおくりました
2校目の完成です
>>> 詳しくはこちら
フィリピン バレス・ペロ小学校
モンスーンの被害が毎年のようにある地区に頑丈な教室と備品(机やイス)をおくりました 3校目完成です
>>> 詳しくはこちら
エチオピア イゴ小学校
劣悪な環境で疾病に悩む生徒たちに清潔な校舎(教室2棟・職員室棟1棟)を送りました
>>> 詳しくはこちら
エクアドル
ベンハミン・アルボルノス小学校
行政サービスが届きにくい山岳地に小学校を送りました
>>> 詳しくはこちら
カンボジア
トゥールチャン小学校
図書館と教員室を送ります
子供たちに本を読む楽しさが
広まっています
>>> 詳しくはこちら







