「お客が飛びつく!アポ取りトーク術」(中島孝志著 青春出版社刊)からの記事です。
5秒で紹介者を作る法
(ここから)
「教育部長さんですか?実は私どもで営業マン向けの画期的なセールス教材を開発したんですが、こういう教材資料をご案内する場合、御社ではいったいどなた様がふさわしいでしょうか?」
「それなら○○課長だな」
「お名前をフルネームで教えていただけますか?」
「○○△△だったかな」
さて、この情報をどうするか?
すぐに○○△△課長に電話するのである。
「ただいま、○○部長様よりご紹介いただきました○○と申します。営業マン教育の担当は○○△△課長だと伺いましたので、お電話させて頂きました」
(ここまで)
テレアポの場合、紹介者のあるなしは、非常に大きく影響します。
取りあえず、話を聞いてもらえるチャンスが広がるのです。
ほとんどのテレアポは「ガチャッ!」なのですから、影響の大きさがわかると思います。
私も2004年1月21日号メルマガ「新規開拓なくして成長なし」でテレアポを紹介にする方法を書きました。(えらい古い話ですが)
http://www.shinki-kaitaku.com/s06_malmaga/2004/m009.html
効果は、非常にあがりますので、試してみて下さいね。
あなたは、営業から紹介営業に変える方法を持っていますか?
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