「営業マンはつくられる」(ロバート・ネルソン著 ダイヤモンド社刊)からの記事です。
(ここから)
仮定−見込み客がすでに製品を買ったという仮定に立って説得する
選択−見込み客に二つ以上の選択肢を与える
質問−見込み客が「イエス」と答えそうな質問を複数投げかける
鋭角的−見込み客の疑問を解消したら、何をしてくれるかと交換条件を出す
直接依頼−見込み客に自分のサービスないし商品を買って欲しいと頼む
権威づけ−見込み客が尊敬している人も買っていると伝える
テスト−見込み客がどのぐらいの興味をもっているのか、一連の質問によって評価を行う
権利剥奪−製品がなくなる、あるいは取引条件が変わってしまうことを示唆する
ベン・フランクリン方式−購入をめぐるプラス面とマイナス面をリストアップする
(ここまで)
世の中には、多くのテクニックがありますが、相手も人間ですから、必ずしも1つのテクニックだけに商談が成立することはありません。
常に五種類以上のアプローチを使い分けられる必要があります。
その前に、今のあなたは、どの方法を多用していますか。
この10以外の方法を知っていますか。
あなたの整理からはじめてください。
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