「ビジネス最強の「オレ様」裏心理学」(内藤誼人著 ぜんにち刊)からの記事です。
胸を張れ、姿勢がしぼむと、心もしぼむ
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プロのテニス選手は、どんなに負けそうな試合でも、ラケットを必ず上向きにしておくそうだ。ラケットをだらりと下げてしまうと、闘争心まで失われるからである。
バスケの選手たちは、手を下げないように「ハンズ・アップ」とお互いに声をかけあう。手を下げて試合をしたら、敵に呑みこまれてしまうことを経験的に知っているからだろう。
心理学のデータによっても、姿勢がしぼむと、心までしぼんでしまうことが判明している。
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成績の悪い営業マンは、姿勢がしぼんでいます。
反対に成績の良い営業マンは、威風堂々としています。
社内外を問わず、大凡、同じ傾向があります。
これは、結果によって姿勢が変わってくるのでしょう。
反対に、姿勢によって結果が変わるのかもしれません。
少なくても姿勢によって、結果が好転しないのかもしれません。
お客様にとっては、胸を張って元気な営業マンに信頼感が沸きます。
なら、姿勢が悪く、心がしぼんでいる営業マンには信頼感が沸かないとも言えます。
そう考えると、少なくても姿勢によって、結果が好転しないというのが、落ち着きどころですね。 あなたは、胸を張って営業しておりますか? |