出来ることと、出来ないことの区別を明確につけなければなりません。
その結果として、出来ることに集中すること。
出来ないことは、やらないこと、考えないこと。
収拾選択することが重要になってきます。 出来ないことについて考えてみましょう。
・お客様が、意思を操作すること 次に出来ることについて考えてみましょう。
・お客様が意思決定する条件を整えること つまり、営業マンの出来ることには限界があるのです。
お客様には、時期の問題、予算の問題など様々な問題があります。
その問題を解決する提案をし、次々に問題を解消していく。
それが、営業マンの仕事です。
しかし、その問題が解消しても、購入の意思が出来たとしても、今日なのか、来週なのか、来月なのかはわかりません。
そういった事に心悩ましていては、精神的にもたないのです。 だから、あなたの出来ることに集中して、出来ないことを考えない。
そういった努力も必要なのですね。 「鳴かぬなら鳴かせてみようホトドキス」
全力を尽くして、鳴かせる努力をすることです。 そして、あとは
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトドキス」
相手の心の中の最後まで踏み込まず、結果を待つ。 その間に、次のホトドキスを鳴かす努力をするのです。 |