次々行く理由になるツールを作っておくのです。
あくまで行く理由を勝手に作るということです。
相手は、取りあえず、初期は迷惑なのですから。 自己都合の勝手な理由です。
これがないと、次に行く気持ちもなくなるのですね。
また、何人かに1人は、あなたの資料を取っておいてくれます。 すると、気持ちが接近することが出来るのです。 本当は、その為に業種を絞るほうが良いです。
或いは、全体に必要な経営者向けの情報ツールです。
或いは、全体に必要な管理職向けの情報ツールです。 ここで間違いなのは、あなたの商材についてツールを作ることです。
あくまで、相手に喜ばれるであろう情報ツールを作るのです。
あなたがあなたの商材も持っていって行く間、他社の営業マンとの差別化は出来ません。
営業は、信頼を得ることです。
その為には、まず、目立つことです。
相手の心の中で。 私は、実は、ここで起業をしようと思ったんですね。
しかし、当時、資金的な部分で駄目でした。
将来、やってみたい分野ですね。 それはさておき、ここでのポイントは、シリーズ化することです。
単発では次に行きにくい。
更に言えば、文章は短く、内容は濃くです。 まず、通常、1回目に会ってもらえても、2回目は会ってもらえませんから、このツールを持っていくことによって、回を重ねるのですね。
すると、数回後、本当の意味で、お会いしてくれます。
その時に、勝負を掛けるのです。 |