飛び込み営業というのは、ドアをノックして、入って、出てくるまでにどれだけの「気づき」があるのかが勝負です。
個人の場合では、チャイムを鳴らして切られるまで、或いは玄関先で断られるまです。 大事なのは、「気づき」です。 では、どうやって「気づき」を得るのでしょうか。
この「気づき」を得る4つのポイントを順次、ご説明します。 一般論では説明が難しいので、中小企業への証券営業を例に取ります。
あなたは、今、証券マンなのです。 ・受付は情報源
・社長は、事務所に常駐?
・事務所全体を見渡す
・社長に会えたら、確認すること 以上のポイントを頭に入れて、「気づき」の材料にして下さい。 |