そもそもアウトバウンドのテレマーケティングには、対象が2つあります。
1つは個人であり、もう1つは法人です。
個人の場合の特徴は、電話に出るのがキーマンの可能性高いですね。
家によってとか、商材によってとかで、どの方がキーマンかは別にして、確率は非常に高くなります。
対して、法人は会社が大きくなればなるほど、キーマンが出てきません。
大抵は、事務の女の子です。
キーマンにあたる確率は非常に低いのです。
また、もう1つ、アウトバウントの目的達成のリードタイムです。
つまり、キーマンなどにつながった後に、1度で終わるのか、継続しなければならないかです。
つまり、時間軸の観念そして進捗管理が入るかどうかですね。
大きな意味で、上記の4つのパターンの組み合わせになります。
アウトバウントの目的には、たくさんの種類があると思います。
例えば、(新規開拓に絞ると)
・キーマン検索
・資料送付許可
・見込み客発掘から顧客獲得の一歩手前まで
・契約まですべて
・来場、来客促進
・DM送付後の後追い
例えば(新規開拓以外)
・営業フォロー
・休眠客フォロー
・世論調査(市場調査)
・リストクリーニング
・未回収料金の督促
・契約更新フォロー
・データ内容確認
などなど、切りが無いので止めます。
各々の会社さんと話をすると大抵は、「何でも出来ます」と言います。
しかし、それぞれの特徴が違うのだから、すべて得意というのは変です。
やっぱり、得意な会社さんに頼むほうが、結果的に経費が安くなります。
見積もりの金額を見るよりも、1件の獲得にかかる費用を考えて下さい。
その為には、その会社の得意分野を知らなければなりません。
それは、その会社がコールセンター業務をはじめた動機ですね。
大抵、何かの理由があります。
生い立ちみたなものです。
それは、聞くと得意げに包み隠さず教えてくれます。
その辺に、多くのヒントが隠れているように思えます。
1度、聞いてみて下さい
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