ワークショップをイメージして下さい。
机を向き合わせ、4人向き合わせ座ります。
それを何組かつくります。
まず、1人で考えてもらって、その後、4人程度のグループ内で発表しあって貰います。
更にそのグループの内容をまとめて、代表者に発表してもらいます。
更にそれをファシリテーターが、まとめていきます。
もちろん、出てくる回答は予定通りで、教えるのでなく、あくまで気づいてもらうことを主眼としております。
参加型セミナーとは、能動的学習となります。
【メリット】
自分で導いた答えに、受講生の満足感は高くなり、行動を起こして貰いやすくなります。
また、受講生の本来持っている知識を整理できます。
更に受講生の感じる時間のスピードが速くなります。
【デメリット】
受講生が、そのセミナー内容に対して、知識・経験が無い人であった場合、かなり苦しい展開になります。
何人かのうちたった1人、態度の悪い人間がいると、全体が苦しくなる。
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