京都精華大は19日、デザイン学部デジタルクリエイションコース
(定員3人)の来年度入試で、漫才コンビ「笑い飯」が出題すると
発表した。
笑い飯の中西哲夫さんと西田幸治さんが6月末に大学のホームペー
ジ上で約3分間、漫才を演じる形で出題。
受験生が感じたことを答え、その表現力や斬新さをみるという。
起用の理由を同大は、「ITクリエイターには送り手と受け手の感
覚が必要。ボケとつっこみが入れ替わる芸風はうってつけ」と説明。
笑い飯の2人は「自分たちも受験したい」と話した。
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■ 本日のニュースをつくるキモ
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最近のお笑いのことはほとんど知りませんが、いまはお笑いがブー
ムのようですね。
スナック菓子の湖池屋も吉本のお笑いと共同開発した商品を期間限
定で発売すると発表しました。
若い世代をターゲットにしたものは、お笑いがかなり反応するので、
こういう起用になるんでしょう。
きょうのニュースも、定員3人のコースが対象なので、どうみても
話題づくりが目的と思えます。
最近、松田聖子がまたミニスカートでコンサートに登場というニュ
ースがありましたが、この辺と似たり寄ったりという感も否めません。
ただし、なんか最近は痛々しい感じもする松田聖子もこういった話
題づくりでニュースをつくって,厳しい芸能界を生き抜いてきたわけ
ですから、これから厳しい時代を迎える大学がこれくらいやっても
いいんじゃないと思いますね。
まず話題をつくる、学生を集める、そしていいカリキュラムを提供
していく、という善循環ができればいいわけですから。
要は、お客さん(この場合学生)が集まらなければ始まらないです
からね。
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★ニュースメイクポイント
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とにかく話題をつくる |