大手下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンが、
1998年から募集してきた下着に関する川柳をまとめた「うっとり
下着川柳」をかんき出版から発行した。
8年間の応募総数は12万3380句。
女性にとって下着は、胸は大きく形よく、ウエストはほっそりとスタ
イルよくみせるのに欠かせないもの。
誰もが「そうそう、わかる!」と感じてしまうような下着にまつわる
悲喜こもごもを詠んだ、ユーモアたっぷりの130首の川柳が紹介さ
れている。
初版発行部数は1万2千部。
昨年、トリンプの吉越浩一郎社長の著書がかんき出版から出されたこ
とがきっかけになって企画された。
店頭でブラジャーを一緒にディスプレーしている書店もあるという。
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■ 本日のニュースをつくるキモ
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おもしろい企画を次々と打ち出すトリンプの話題です。
この会社は、「PRブラ」といって、毎年2回くらいそのときの時事
ネタをブラジャーにして話題をつくることで有名なんですね。
ちなみに、今回本に掲載されている130種の川柳の中には、
・選ぶ眼は 私の好きより 彼の好き (ゆかる、20歳)
・この体型 直せる下着は ノーベル賞 (ナイスバディ、34歳)
・その胸は 寄せ寄せ詐欺と 彼の弁 (ちーさん、39歳)
など、なかなか傑作なものが並んでいます。
こういった、募集企画は、俳句や川柳など最近は多くなってきましたが、
出版まですると、さらにPR効果が高まりますね。
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★ニュースメイクポイント
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<1>「自社に関係する話題の募集ものを企画する」
<2>「入選作をコンテンツとして活用する」
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