炊事洗濯から育児までこなす専業主婦の働きは、裁判官並みの年俸
13万4121ドル(約1520万円)に相当―。
雇用情報を提供する米サラリー・ドット・コム社は3日、母の日
(14日)を前にこんな試算を発表した。
主婦の作業時間は週91.6時間と、会社の平均就労時間の2倍以上
の激務。
(シリコンバレー=時事)
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■ 本日のニュースをつくるキモ
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シリコンバレー発の外電ニュースです。
GW期間中くらいから、CMではやたらと「母の日」の告知が盛んで
すが、これは世界的に共通の記念日なんですね。
雇用情報を提供する会社が、主婦の労働時間に目をつけて、年俸を査
定したというのは、なかなか面白いアイデアです。
海外まで企業名が知れわたるというのは、ニュースならではの効果です
ね。
これを広告でやろうと思ったら、とてつもないお金がかかるでしょう。
国内でも以前、同じようなニュースがあったような気がしますが、今
回のように、年俸という数字で明確に提示されると、よりニュース価
値が高まります。
「主婦」 ⇒ 「母」 ⇒ 「母の日」、と時節にフックをかけたの
も、ニュース性をあげる重要な要素になってます。
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★ニュースメイクポイント
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<1>「明確な数字を示す」
<2>「関連する○○の日に合わせて発表する」
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