PRと聞いて何を想像しますか。
何人かの方には、広告を思い浮かべる方もいるでしょう。
しかし、PRと広告は明確に違います。 PRとは、その本質は、行動とコミュニケーションと言われています。
・本来、向かうべき方向への行動
・世論や社会動向を形成するコミュニケーション
ということです。 これは学術的な言葉なので、ここでは読み流しましょう。
簡単に言うと。 テレビでのラーメンの美味しさの伝達を例に取りましょう。
PRとは、レポーターが「このラーメンは美味しい」と伝える。
広告とは、社長が「うちのラーメンは美味しい」と伝える。 この違いは、明確ですね。 しかし、最近では、これを逆手にとって、お金を使って他人に言わせることが多くなってきました。
ネットの世界で考えると、ブログに自分の意見としてお金を出して書いてもらうのですね。 日本でも、新商品発売当日に、ブログに何百も一気に書かれるのは、お金が動いている場合もあります。
或いは、世論の流れを変えるために、使われることもあります。
最近では、判定がおかしいと言われたボクシングで、同情論を書いた多くのブロガーが、お金を貰っているのではと言われています。 アメリカでは、企業のPRを行っているブログに対して、ブロガーが徹底調査をし、お金の流れを暴き、バッシングを行い、挙句に不買運動を行ったりしているケースがあります。 いずれ日本でも、こういった流れになるかもしれませんね。 あなたは、PRを上手に使っていますか? |