2006年7月11日の日経新聞の記事からです。
「成果報酬型広告 無料誌・店舗で広がる−費用対効果見極めやすく」 (ここから)
企業間取引サイト運営のリアルコミュニケーションは、タウン情報などの無料誌を広告媒体として利用する。無料誌の設置を代行するフィールドメディアネットワークと組み、無料誌に自社製品に関するアフィリエイト広告を掲載する。
(ここまで) 他にセプテーニが8月から店舗を媒体として活用するアフィリエイト広告を開始するとの記事もあります。
共にネットの世界で普及しているアフィリエイト広告をリアルな世界に持ってきた例ですね。 フリーペーパーと言うのは、基本的に広告枠に掲載したり、タイアップ記事を掲載したりするものです。
どれも、枠を買って「いくら?」の世界です。 つまり、成果無視の課金システムですね。
今後、こういった成果報酬型の広告モデルが普及すれば、広告主は様々な媒体に出稿することが出来るようになりますね。 広告主というのは、中小零細企業のことです。
今まで、なかなか資金的に広告が出せなかった企業のことです。 世の中の流れが、急速なネットでの成功モデルをリアルの世界に当てはめようとしているのかも知れません。
目が離せません。 |