「フリーペーパー・マガジンに広告を出しましょう」って言われれば、どう答えますか。
「うちの業界は、よく出しているよ」
「私の業界では、出しても意味がないよ」
このどちらかの返事が返ってくるのでしょう。
私もそうですね。
私は、主婦や若者には、関係ないと思っています。
ですから、広告掲載するのは、何とも費用対効果が悪いと思います。
だから、私もしません。
でも、「ほう〜」と思う記事がありましたので、ご紹介します。
私も少しだけ試してみようかと思っています。
販促会議2004年9月号(宣伝会議刊)にありました。
「販促・集客に効果絶大!
立体的プロモーションを可能にする
フリーペーパー・マガジン特集」
(ここから)
「フリーペーパー・マガジン」5つの疑問
疑問を解消したら、もっと活用したくなる
1 広告メディアとしての特徴は
既存メディアに比べて、若者・主婦に到達しやすい。
細かいターゲット・エリア指定ができる・
比較的低コスト
2 女性向けの媒体という印象が強いのですが
現在は、20代・30代の女性の割合が高い。
今後、「無料情報でも信頼できる」とターゲットが広がる可能性もあり。
3 雑誌や新聞と広告効果は違うのでしょうか
街頭ラック設置は、行動の延長線上で、その商品を購入する事がある。
消費行動の近いメディアとしての評価が高い。
宅配系媒体は、基本的に主婦向けで、生活情報やエリア情報が中心。
読者から親近感が持たれやすい。
4 広告出稿を考えた場合、どのように媒体を選んだらいいのでしょうか
ターゲット・配布エリアの確認。
街頭系か宅配系かを確認。
メディアの持っている世界感やテイスト、読者の潜在的、心理的な特性を分析する。
5 どういった見せ方をすると効果的なのでしょうか
「記事っぽいタイプの広告」が読書に響くようだ。
情報の信頼性が高い新聞や雑誌とのメディアミックスも相乗効果が高い。
会社員・OLをターゲットにした商材ならば、フリーペーパー・マガジンを核としながら、交通媒体やケータイと組み合わせて、接触機会を増やすことも有効。
(ここまで)
以上が、冒頭の質問形式の媒体説明です。(次へ続く) |