2006年7月4日の日経新聞からです。
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飲食店や美容室などの入り口にさりげなく置かれている「アドカード」。新作映画や新製品などのPR用に作られた広告はがきで、しゃれた写真やイラストが印刷されており、その場からタダでもらえる。
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このアドカードは、切手を貼って絵葉書にもなるし、卓上インテリアにもなります。
また、大半のカードにはHPアドレスとQRコードが印刷されており、より詳しい情報を取得することが出来るのですね。
つまり、単なる広告価値でなく、そのもの自体に価値があるのです。
だから、喜んで持って帰ってくれるのですね。
その証拠に一部のアドカードにはプレミアムがついているそうです。
今、ヤフーオークションを覗いてみたら、やはり出品がありますね。
それほど高値のものは、残念ながらありませんでした。
しかし、流通する価値があることは間違いないようです。
今までの広告に価値があったのか。
確かに電車の中吊り広告は、取られることがありましたね。
人気芸能人を起用すれば。
しかし、ごく稀です。
しかも人気芸能人なんて、通常、使えない。
そう思うと、このアドカードって凄いですよね。
広告の価値を変えるのですから。
ちなみに印刷・配布は1万枚28万円からだそうです。
1枚28円からですね。
DMなどを考えると、あまりの安さに驚きです。
アドカード
http://www.adcard.co.jp/index.htm |