少しばかり、チラシの歴史なんて探ってみましょう。
直接、新規開拓に関係ないので、興味のない方は読み飛ばしてください。 世界最古の広告、それが「チラシ」です。
古代エジプトの首都テーベでまかれたパピルス紙を使ったチラシ広告は、現在、大英博物館に保存されています。 我が国でも江戸時代にはチラシ広告が多く使われ、江戸で「ひきふだ」大阪で「ちらし」という呼ばれ方をしておりました。
有名なものに1693年、呉服商越後屋(現在の三越)が出しました。
有名な「呉服物現金安売り掛け値なし」です。
パピルスに書かれていると知ると、悠久の時を越えて感慨深いですね。
チラシがそれほど古くから使われているのなら、広告業というものは、それほど発展していないことになるのでしょう。 例え、テレビやらインターネットやいろいろな媒体が出てきても、変わらず使われているとしたら、すごい事ですね。 |