弊社の仕事であるポスティングのお客様の成功事例です。 チラシは、ポストに入った瞬間に1度は、チラ見してもらえます。
ポストには郵便物もあるので、すべてまとめて捨てる訳にはいきません。
だから、ほとんどの場合、チラ見してもらえるのですね。
でも、ゼロコンマ数秒でゴミ箱行きが決定するので、その瞬間が勝負です。
その為には、キャッチコピーが大切なのですね。
あと、そのキャッチコピーが見れる状態で折られていることが必要です。 その話は別として、違う角度から保管されるチラシを作る事は可能です。
あんまり見ませんが。 私のお客さまにリフォーム会社があります。
本業は建設業です。
リフォームは、地元のみで「あればラッキー」って感じですね。 だから、学区内程度の数千件しか配布しません。
でも、配布後、1年かけて少しずつ注文が入ってくるのですね。
不思議に思って、お客様に聞いてみたら、「冷蔵庫に貼っているのよ」って返事だったそうです。 つまり、作戦が成功していたのです。
リフォームというのは、内容はほとんど同じです。
素人目にはね。 ですから、チラシは概ね、価格とイメージと、信用の10ヶ条とかそんな具合になるのですね。
どこも同じです。 その時に必要なければ、ゴミ箱行きです。
リフォーム業界では、10,000枚に1件の問い合わせとも言われています。
これは、成約ではありません。
悪徳業者のイメージに、引っ掛かっているのですね。 それほどの効果が出たチラシとは、地域の情報チラシなのです。
緊急連絡先ですね。
水道、ガス、病院など、地域の緊急連絡先の一覧表です。 下部に枠を取って会社の基本情報と「リフォームのことなら」ですね。
たったそれだけです。 これは、カレンダーの論理ですね。
カレンダーの論理をチラシに入れただけのことなのです。
本当は。 私が小さい頃、バスの時刻表の下に社名が入ったチラシを母が冷蔵庫に貼っていたのです。
私もバスに乗る時は、いつも見ていました。 それをふと思い出したのですね。
バスにすると、バス停ごとに区別するのが面倒だから、緊急連絡先に変えたのです。
掲載している電話番号は、10数個ですね。 緊急連絡先ですから、レイアウト、キャッチコピーは必要がありません。
誰にでも作れて、息の長い効果が得られるのです。 ちなみにその会社の広告費は、印刷込みで40,000円ぐらいで、契約ベースで数百万円です。
今の所はね、これからまだまだ、発注があると思います。
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