本を読んでいると、同じテーマが続けて掲載されていました。
「チラシの分類」です。 「へぇ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!」三笠書店(小山政彦著)と「スピードノート」PHP研究所(起業家大学著)です。
上記の分類は、
○自己満足チラシ
○目玉型チラシ
○価格帯別チラシ
○グレード別チラシ
○客層別グレードチラシ
下記の分類は、
○安売り型
○自己満足型
○デパート型
○自己ポリシー型
各々の説明は、長くなるので置いておきます。
字を見て、想像してください。 ただ、「当たるチラシ」というのは、上記、下記共に最後の型ですね。 ○客層別グレードチラシ
具体的な客層をイメージし、それにあった商品提供をアピール ○自己ポリシー型
開発秘話や会社の理念、ポリシーを長い文章で説明 この2つです。
一緒のイメージには、なりませんね。
「当たるチラシ」は、それぞれあるということでしょうか。 駄目なチラシの筆頭は、自己満足型で共通です。
その次に駄目なのは、目玉型・安売り型(一時的な効果)で共通です。 駄目なものは共通で、良いものは違う。
何となく面白いと思いませんか。 |