2006年11月6日、日本経済新聞の記事からです。
凸版印刷山岸祥晃氏―ネットでチラシ、新鮮な情報閲覧 (ここから)
チラシをそのままインターネット上で閲覧できるサイト「シュフー!」を始めた。チラシを出すスーパーなどは約百社、五千店舗に上る。紙とネットが融合した新しいサービスを開拓する。 シュフー!は近所のスーパーなどのチラシをネットでいつでも閲覧できる仕組みです。利用者が気になった商品をクリックすると画像などが拡大して見られます。小売店側も何が一番多くクリックされたかが分かり、何が注目されているのかを分析できます。 営業を二十年間続けてきて、チラシを一度配ったら終わりでなく、企業と消費者のコミュニケーションツールにしたいという思いがありました。チラシは主婦の利用者が多そうですが、シュフー!を始めてネットでは意外と男性も多いことに気付きました。今後は男性向けのサービスも考えていきたいですね。
(ここまで) 今までも、こういったサイトはありました。
しかし、繁盛はしていないようです。 チラシでなくても、情報をネットで公開出来るのですから、わざわざチラシを掲載する必要があるのでしょうか。 ここで勝機があるとするば、紙のチラシ作成で培ったノウハウです。
見出しの付け方や商品の配置の仕方などです。 或いは、新聞の購買率が、更に大きく下がってくるかです。
主婦の中にはチラシが欲しいという理由で、新聞を取っている場合もありますので。 今後の動向が、気になりますね。
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