多くの地方自治体では、WEBサイトの中に統計を掲載しています。
もちろん、掲載していない自治体もありますが。 それを見ると大まかの人口構成比がわかります。
掲載方法は、町単位の場合、丁目単位の場合など様々です。
つまり、年齢によるターゲティングは、本当に大まかで可能なのですね。 そもそも住宅団地というものは、開発したときに買った人がそう簡単に引越しをしないものなのです。
これは、全体の引越し率から考えると無茶な話なのですが、実際、私がポスティングをしながら得た実感でもあります。 若い層が多い地区、高齢者が多い地区、学生が多い地区など、なんとなく特徴があります。
その特徴を経験則でなく、数字で表したものが、統計、その中の人口構成比で目で見ることが出来るのです。 塾の生徒を募集するなら、対象の年齢が多い地区を考えるでしょう。
マンションを売るのなら、30代の多い地区を考えるでしょう。
つまり、あなたが○○なら、まず、○○の多い地区を考えて下さい。 地方自治体のHPにも、新規開拓のヒントがありますね。 |