原稿を見ると、パンフレット形式のものがあります。
と言うか、そのままスキャナーで取っているのですね。
これは、駄目です。
そもそもパンフレットは、営業マンがお客様の所に持って行き、説明する為のツールですよね。
だから、図がわかり易くても、親切な説明文はありません。
見て判る人は、そのパンフレットに精通している方だけなのですね。
しかし、精通している自分がわかり易いからといって、精通していないお客様がわかり易いという訳ではないのです。
ここがポイントです。
例えば、WEB上にもたくさんのパンフレット形式のHPが存在しますよね。
それを見て、購買意欲や問い合わせ意欲が沸きますか。
答えは、ノーです。
FAXDMも同じことなのです。
パンフレットではなく、伝えたいことを的確に表示する事が必要です。
この伝えたいことは、営業マンが今まで経験した中にあるのです。
原稿作成者の第六感では、決して無いのです。 |