FAXDMの基本形のひとつとして、返信欄の枠があります。
原稿の90%以上は、返信欄を作っています。
弊社のFAXDM原稿も、返信欄を作っています。 しかし、最近のクライアント様の成功例として、「TEL 0120-000-000」と連絡先がこの一言だけの原稿があります。(担当者名は必ず必要です)
もちろん、小さく、住所及びHPアドレスは記載されていますが。 連絡先としては、電話番号だけなのですね。
これが、大きな成果を上げています。 これによって、何が起こるのか。
1、電話でお話するということで、見込み客の本気度が選別される。
2、即、アポを取ることが出来る。 FAXでの返信の多くがオファーに対する「(して)頂戴!」返事ですよね。
そこでは、オファーのみを求める方が多くいます。
小冊子をはじめとする特典だけが欲しいのです。 更に問題なのが、返信する時と、郵送して数日後のフォローの時とは、その気持ちの高ぶり度が違うということです。
見込み客が、原稿を見て、気持ちが高ぶり、そして電話した時だからこそ、アポが多く取れるのですね。 結果はレスポンス数は低下しましたが、成約率は飛躍的に向上しました。
ただ、難点なのが、クレームも電話で受けないといけないことです。
|