「原稿を作るときの注意点は?」との質問がよく来ます。
これから、順次、書かせて頂きますが、まず前提条件をお知らせします。
それは、フォントです。 まず、大きさですが、10ポイント以上の大きさが必要です。
1つは、FAX送信時に文字が少し潰れてしまうからです。
もう1つは、相手の機種にも依存する場合があります。 いずれにしても、10ポイントを最低の大きさと思って下さい。 次にフォントの種類です。
多くの方が、明朝体とゴシック体で書かれます。
この2つを比べてみると、あきらかにゴシック体が見やすいですね。 明朝体は、文字の線が細いからです。
それに対して、ゴシック体は、文字の線が太いのです。
この違いが、大きく反映されてきます。 ただ、明朝体でも、フォントを大きくすれば、もちろん解決されます。
ですから、一概に明朝体が悪いと言っているのではありません。 一般論として、より見やすいのは、明朝体よりゴシック体であると言うことだけです。
○10ポイント以上の大きさを使う
○明朝体よりゴシック体の方が見やすい
|