DMにせよ、ポスティングにせよ、何にせよ、原稿の作成は大切です。
あなたも充分にお分かりだと思います。
チラシの成否は、反応率の成否に係わりあいを持ちます。
もちろん、他にも多くの要因があり、1番大切であるとは言いませんが。 先日、ある方とお話ししている時です。 「原稿の勉強の為に、効果の高かった原稿と効果が全くなかった原稿を置いています。そして、普通の反応だった原稿は、思い切って削除します」
と、お話ししました。 すると、「弊社も同じなんですよ」とのお答えを頂きました。
その会社は、本業として通販の仕事をしているのですね。
今まで数多くのDMを出されているのです。 そして、上場したほどの成功を収めているのです。
その会社には、チラシ作成の専門部署があるぐらいなのです。
それほどの会社と私の考えが一致したことに、驚きを感じました。 あなたは、どのように次につなげる為のチラシ管理をしてますか。
結果を受け止めて改善しないと、いつまでたっても堂々巡りです。
そこで重要なのは、変更箇所は1ヶ所だけにするのです。 多くの箇所の変更、或いは、全くの変更は、必要ありません。
「何が良かったのか、何が悪かったのか」わかりませんから。
つまり、ノウハウとしての蓄積が出来ません。
それでは何時までも、一か八かのDMから抜け出すことは出来ません。 多くの関連書籍が出ていますが、それを読む度に、原稿を100%変更するのは愚だと思います。
その本に書かれている「もっとも良い点を1ヵ所だけ埋め込む」。
そして、結果を検証する。 だから、ここが良かった悪かったの判断が付く。
そういった方法でノウハウを蓄積していって下さい。
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