よく「1枚の葉書で〜」という本が書店に並んでいますよね。
あなたも試して下さい。
これって結構ききます。
初訪問の後や休眠客、もちろん既存客にもです。 成功者の自伝的なものを読むと、「月に何枚、年に何枚葉書を出す」とよくあります。
人それぞれですが、いずれの場合も気が遠くなる枚数が書かれています。
凡人には、それほどの知り合いもなく、書く相手がないのです。
それほどの数字なのですね。 それだけ、効果は信用しても良いし、経費も安いしね。 ここでは、新規開拓ですので初訪問の後に書くと言う事になります。
「訪問できれば問題無いんだ」ってつぶやいた人も多い事でしょう。
出所は、思い出せないのですが、最近読んだ本にありました。
詳細は間違っているかも知れませんが、大筋では正解のはずです。
もし、「私も読んだ」という方がいらっしゃれば、出所をお教え下さい。
もう1度確認したいので。 首都圏のある事務機販売の社長は、暇があればセミナーに行くそうです。
その経費が馬鹿にならない。
なぜ、そんなにセミナーに行くかといえば、正に新規開拓の為なのです。
セミナー受講者は、社長や2世、会社から指名された方が来るのです。
中には人材育成のため、若者を研修にだすこともありますけど。
いずれにしても、ある一定の決定権のある人が多いそうです。
そういった人達と休憩中などに名刺交換をする。
勉強にきているので、ガードも低いそうです。 そして、礼状から案内と続けて行く。
成約率は非常に高くなるそうです。
つまり、セミナー代を新規開拓費用に置きかえると格安とのことです。
おまけに勉強が出来る。 確かに異業種交流会などの名刺交換会など、多くの場で存在します。
しかし、ある程度の計算があっての参加が明白ですよね。
つまり、相手も警戒しているのです。
警戒心の低いところでの名刺交換という点で、良い方法だと思います。 あなたも、セミナーなどに参加する機会が多いと思います。
勉強するだけでなく、名刺交換から新規開拓もついでにしてみましょう。 また、「セミナーなんて行かないよ」って方は、1度参加してみて下さい。
そして、新規開拓のついでに勉強してみましょう。
きっと、人間の幅が出てきて、営業活動が良い方向に進むと思いますよ。
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