日本郵政公社のHPを覗いていたら、面白いページがありました。
あなたも、ご存知かも知れませんね。
私だけ、知らなかったりして。 DMについて、基本的な部分をまとめています。
頭の整理に役立つと思いますから、ご紹介します。
また、新発見もあるでしょうから。 DM大国といわれる米国では、1999年の物数で見ると年間1人あたりDM受け取り通数は303通であり、日本の約7倍です(日本では1人あたり44通)。 アメリカの量は、すごいですね。
月に25枚ですか。
でも、日本でも月に3〜4枚では、収まらないと思いますけどね。 3つの法則について A. 2:8の法則
イタリアの社会学者であるパレートが発見した法則(あまりにも有名なので、省略します )
B. 1:5の法則
新規顧客に販売するコストは既存顧客に販売するコストの5倍かかるという内容です。
C. 5:25の法則
これは、顧客離れを5%改善すれば、利益が最低でも25%改善されるという法則です。 これは、DMというか、顧客の基本的な考えですね。
それぞれ聞いたことがありますけど、まとめて見るとよくわかりますね。 見込み客の発見 ・パンフレット、カタログの配送
・商品サンプルの配送
・商品のデモンストレーション、セミナーもしくはミーティングへの招待
・自社の展示ブースへの招待
・懸賞もしくは、コンテストの応募周知
・販売アポイントメントの創出
・見込客の顧客リスト作成
・新しい地域の居住者への自社の紹介
・本物の見込客でない人々の選抜
・新しい所在地や新規の出店のお知らせ 見込み客の購入促進 ・見込客に自社企業を再認識
・見込客への注文の訴求
・見込客に対する自社店やショールームへの誘導
・無料の分析、コストの見積り、経営評価、コンサルティングの提供
・広告、PRもしくは、他の販売促進により獲得できた新規顧客の維持
・見込み客のフォローアップ ここでは、DMの効用のうち、新規開拓に関するものを抜き取りました。
もっと、細かく分けることは出来ると思いますが、体系的に見れますね。 いずれにしても、とっても勉強になります。
さすが、日本郵政公社という感じですね。
やっぱり、DMのプロですからね。 面白いのは、DM用語集というのがありました。
単語の意味を読むだけで、勉強になりますよ。
結構、知らない言葉も出てきたりしてね。 DMファクトリー
http://www.dmfactory.jp/
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