2006年6月5日経産業新聞からです。
(ここから、抜粋)
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のミクシィは5月から、会員の居住地域、利用時間帯を限定した広告表示を開始した。
例えば、首都圏に住む会員だけに、東京の高層マンションの広告を表示するといった手法だ。
Yahoo!は単純な属性別広告より、利用者の関心に踏み込んだ「行動ターゲティング広告」も7月にスタートする。
検索サイトを利用した人の検索語の履歴、閲覧したサイト履歴を約1カ月分保存し関心を持つ分野を緻密(ちみつ)に把握した上で広告を表示する。
USENの動画配信サイト「GyaO(ギャオ)」でも1月から、属性別に動画広告の配信を始めた。
1〜3月にはライオンが、女性の視聴者に化粧水の広告を動画番組の途中に挿入して配信。
一方、男性には男性用制汗剤の広告を配信した。
今後、地域別の配信も始める予定だ。
(ここまで)
バナー広告は、これから検索連動型広告に変貌を遂げていくのですね。
最近、バナー広告の反応率が落ちてきたと言われます。
しかし、検索連動型広告に変貌を遂げれば、反応率は、当然、上がってきますよね。
これからは、バナー広告が面白くなりそうです。 |