リダイレクト設定

07.07.31

2007年7月19日、internet.com発のアウンコンサルティング株式会社の執筆記事からです。
SEOで失敗しないためのリダイレクト設定

(ここから)
■クライアントサイドリダイレクト
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5; URL=http://〜">

これは、対象のページへリンクした場合、5秒後に指定した別のページへ移動(リダイレクト)するというものである。

ちなみに、この方法の場合、〜秒後に移動させる〜秒の部分をできる限り短くすることが SEO においては効果的である。

■サーバーサイドリダイレクト
ステータスコード「301」でのリダイレクトの場合は、ページが「永久的に」移動したことを示す。一方、ステータスコード「302」でのリダイレクトの場合は、ページが「一時的に」移動したことを示す。

特に Google においては、サーバーサイドでのリダイレクトを推奨しているため、筆者としてはステータコード「301」によるリダイレクト設定をおすすめしたい。
(ここまで)

WEBサイトをリニューアルすると、必ず、ページアドレスを変更しないといけない場合がでてきます。
更にドメインを変更した場合は、すべてを変更しなければなりません。

たかが数ページでも時間経過が長ければ、何かしら価値が存在します。
その価値の恩恵を継続的に受けるためにも、リダイレクトは必要です。
その場合は、サイト訪問者の観点からと、SEO対策の観点の両方で進めていかなければなりませんね。

あなたは、リダイレクトを適正に行っていますか?

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