nocontentタグ

07.05.11

2007年5月7日、internet.com発の記事からです。
Yahoo!、検索の向上を目指し新タグ導入

(ここから)
Yahoo! はこのほど、さらにページ内の特定箇所にまで検索除外指定の的を絞れる「robots-nocontent」タグを導入した。

「このタグは実のところ、クローラにページの主要コンテンツに注目させ、特定の検索クエリに対して、そのサイト内で最も関連性の高いページに的を絞らせるためのものだ」と、『Yahoo! Search』の開発者 Priyank Garg 氏は Blog の中で述べている。

「あるソースが検索結果の上位10位に食い込める回数には限りがあるため、マッチングとターゲティングを適切に行なうことが、サイトのトラフィックとコンバージョン率の向上には重要だ。また、ページサマリーから関連性の薄いテキストを除外することで、検索結果に載るページの概要の質も向上できる」

Google の広報担当 Katie Watson 氏によれば、同社は目下 nocontent タグ導入の可能性を検討中だという。
(ここまで)

本当に言いたい内容と、検索エンジンが「言いたいであろう」と思っている内容には開きがあります。
その開きを無くすことが、今回のタグを入れる目的ですね。

これで、本来のコンテンツに不要な広告枠などを除外出来ます。
もしかしたら、コンテンツの内容の特に強調したい部分以外に使うのでしょうか。

いずれにしても、微妙なタグですね。

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