2つのお客様

06.10.30

internet.comへの株式会社アイレップの出稿からです。
リニューアルが先か、SEO が先か

(ここから)
良いサイトを「作る」ことと、良いサイトを「知ってもらう」ことは別である。リニューアルが良いサイトを「作る」ことなら、SEO は良いサイトを「知ってもらう」こと。どちらが欠けても、それは Web サイトの成功を妨げる。

、そしてその“道づくり”を行なう上で重要な役割を担うのが、貴社サイトと関連のある「数々の検索キーワード」である。検索エンジンこそが、ユーザーとの最初の接点となるからだ。

“道づくり”(検索エンジンこそが、ユーザーとの最初の接点)の作業は、検索エンジンだけでなく、ユーザへも好影響を与えているということである。

「検索数の多いキーワードを知る」=「ユーザーが望むコンテンツを知る」であり、「クローラー巡回を促すサイト内リンクの充実」=「スムーズなナビゲーションの設計」であり、「論理構造に沿ったシンプルな HTML 構造」=「閲覧環境に左右されないサイトの実現」である。

先ほど、良いサイトを「作る」ことと「知ってもらう」ことは別だと書いた。しかし、リニューアルにおけるサイト設計と SEO は、見事に両立する。「良いサイト」はどちらの要件も満たしているのだ。
(ここまで)

少し強引な結論だとも思いますが、言いたい事をわかりますよね。

まず、良いサイトを「作る」ことと「知ってもらう」ことの2つを、念頭に置くことが重要である。
そして、それぞれは、単独の部分もあるけど、共通している部分もあり、どちらか一方に偏って考えると、ダメである。

つまり、サイトのお客様と言うのは、「顧客と検索エンジンの2つ」があると言うことでしょうね。

あなたのWEBサイトは、顧客と検索エンジンの2つのお客様を意識していますか?

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