クリックする判断基準

’06.08.07

2006年6月26日の株式会社アイレップと株式会社クロス・マーケティングとの自主調査の結果からです。

検索結果の「タイトル」からクリックするサイト、「説明文」からクリックしないサイトを決める

(ここから)
クリックするサイトを選ぶ判断材料として「タイトル」「説明文」「URL」の順に重視される一方で、知りたい情報とは無関係のサイトと判断するのは「説明文」「タイトル」「URL」の順に重視しているとの傾向が見られた。

つまり、インターネットユーザーは検索結果ページに表示される「タイトル」からクリックするサイト、「説明文」でクリックしないサイトを判断する傾向があることがわかった。
(ここまで)

つまり、タイトルと説明文が大切だと言うことですね。
ここでビックリしたのは、「URL」が僅かながら、判断材料になっていることですね。
1番目で1%程度、2番目で6%程度と比率は非常に小さいです。

しかし、ブランディング上の考えでいくと、ドメイン取得も非常に重要なことになるのでしょう。 安易なドメイン取得は駄目だということです。

何が重要なのかは、ここではわかりません。
co.jpでの信頼感が重要なのか。
業種を表したローマ字ドメイン(shinki-kaitaku.com)が重要なのか。
今後の研究が必要ですね。

ちなみにアメリカでは、反対の結果が出たそうです。
「説明文」からクリックするサイト、「タイトル」でクリックしないサイトを判断する傾向があるそうです

いずれ、しなければならないことは同じであると言うことです。

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