コンテンツ広告

’06.08.22

AdWordsは従来の検索結果ページに加え、キーワードに関連するWebコンテンツページにも、広告を掲載しています。

日本国内では、インプレス 、リクルート・アバウトドットコム・ジャパンなど、海外ではHowStuffWorks、Knight Ridder Digital、BURST! Media、Weather Underground、Google グループなどのWebサイトのページに掲載されます。

検索では同じキーワードでも検索したい内容が違いますよね。
「車」と検索しても、
・新車が欲しいのか
・中古車が欲しいのか
・修理したいのか
・部品が欲しいのか
など、数え上げたら、キリがありません。

しかし、リクルート・アバウトドットコム・ジャパンで、「中古車の選び方」を見ているユーザーは、「きっと中古車を買いたいのだ」と特定できます。
http://allabout.co.jp/auto/usedcar/

その分、クリック率も上がるし、購入率も上がります。
そういった意味で、コンテンツ広告は、非常に効果があがりますね。
まだ、大きな広がりはありませんが、今後、Webサイト数も広がってくると思われます。

その時こそ、本来のコンテンツ広告の力が発揮されそうです。

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