「一語」検索

’06.08.17

2006年8月8日のinternet.comの記事からです。
「一語」検索のユーザーは何を求める?
著者: 株式会社アイレップ プリンター用 記事を転送

(ここから)
リスティング広告を実施するにあたり、広告主を悩ませるのが「一語」の検索クエリだ。例えば、「パソコン」や「バイク」など、そのキーワードで検索したユーザーが、一体何を求めて検索したかを推測するのが難しいキーワードは少なくない。ユーザーが求めていること(欲求)が分からなければ、リスティング広告の効果は半減する。

ユーザーの欲求が不明瞭であれば、表示している広告文がユーザーの欲求にマッチしているかどうかも不確実なので、効果的に広告出稿できないのである。

ユーザーの欲求を見出すための方法をいくつかご紹介しよう。

1. Web 解析で検索キーワードと人気のあるページを見る
2. サイト内検索で検索されているキーワードを見る

ユーザーの欲求を見出すことができたら、その欲求を満たすような訴求をするページにしていけば広告の効率性が上がる可能性が高い。上記に挙げた、ユーザーの欲求を理解するためのいくつかの方法において、共通していえることは「ユーザーの声に耳を傾ける」ことである。
(ここまで)

検索窓に複数の単語を打ち込むユーザーが、多くなってきています。
そういった意味では、ユーザーの欲求は見出しやすいですよね。
しかし、絶対数はまだまです。

むしろ、ネット初心者の「一語」検索の方の方が、顧客になりやすいとも考えられます。
だからこそ、「一語」検索を行うユーザーの欲求を的確に取り入れたいものです。

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