2006年8月9日の日経新聞の記事からです。
閲覧履歴に応じ最適サイト表示 スパイスボックス
(ここから)
スパイスボックスは、サイトの中から閲覧者のネット利用履歴に応じて最適なページを割り出し、広告から直接誘導するサービスを始める。米エックスプラスワン社の技術を利用する。
新サービスは「オンサイトオプティマイゼーション」。例えば自動車メーカーのサイトの場合、車のタイプや寒冷地向けなどの仕様ごとにあらかじめ複数のページを用意する。他サイトに載せた広告から導かれて来た人のネット利用履歴や接続地域などを分析し、最適のページに直接導く。
(ここまで)
今までは、検索結果を中心にして、広告を掲載していましたよね。
今度は、閲覧履歴を分析して、最適サイトが表示するのです。
何とも便利であり、怖い世の中になってきました。
(ここから2006年5月10日日経)
まず、広告主のサイトで商品を購入したり資料を請求したりする利用者の行動や、利用者ごとのネットの閲覧履歴を二―三週間かけてデータベース化する。
それを基に、積極的な利用者を集客しやすい広告掲載先のサイト、利用者層に合わせた広告の打ち方などを選ぶ。
(ここまで)
実際の利用者の行動を調べることは、リアルのマーケティングではよくあることです。
それをネットの世界に応用しているのでしょう。
あなたの顧客の普段の行動は、調べていますか?
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